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水分不足が原因の柔軟性と痛み (2024.10.13)

いつのまにか水分不足になってませんか?
いつのまにか隠れ脱水になっていることも多いみたいですよ。

水分は飲んでるつもりでも汗や呼吸、排尿で体外に出てしまっています。
水分吸収かかる時間は約15分。

ですので喉が渇いてなくても15分ごとに一口ずつ水分をゆっくり摂取するのがおススメです。

一度にたくさん飲むと体は一気に水分の処理をするため内臓への負担多くなるんです。

心臓や腎臓の調子良くない方は特に注意してもらいたいところ。

喉がかわいてるとついグビグビいきたくなるので

渇く前にコップ1杯程度をこまめに飲む習慣をつける方が良いですね。
またのどの渇きに鈍感になるのはまだ体が成熟してない子供や高齢者の方は気をつけてこまめ水分摂取が大事です。
 
おまけに水分不足が続くと体が硬くなったり痛みの症状につながるらしいですよ。
髙見澤整形外科クリニック 理学療法士 松本さんの記事の中に
「水分を体に貯める『貯水庫』の役割を果たしているのが、『筋肉』と言われており筋肉の約75%が水分から出来ている」(1)
「水分の摂取量が少なくなると、筋肉も干からびてしまい、体の柔軟性も失ってしまう」(2)
 ということが書いてありました。



参考:髙見澤整形外科クリニック 水分と身体の関係について 
http://www.takamiseikei.com/blog/2022/08/post-90-811145.html




筋肉は水分貯蔵庫の役割にもなっていて水分がないと筋肉も弾力がなくなり硬くなるということなんですね。
水分がないということは血液量も少なくなるので老廃物排出や酸素の交換や栄養もなくなるので硬くなる原因が増えます。
これらが肩こりなどの原因になって痛みになることもあるそうです。

暑い時は疲れた時は意識もしやすいですが、

厚労省では一日の必要な水は2.5リットルとありました。

一気に2.5リットルというのは難しいですから、食事、休憩中、寝起き、寝る前、入浴前後、運動前後、これらのタイミングで気を付けて水分補給してあげると良いかと思います。

毎日、末永く健康でい続けるためにもこまめな水分補給を習慣にされてみてくださいね。  

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