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筋肉の特性を活かしたPNFストレッチ (2016.11.11)

ストレッチにもいろいろあるのですが、

PNFストレッチというものをご存知でしょうか。

これは、もともと脳血管障害の方の機能回復訓練としてのリハビリで用いられてきていて

運動系神経を刺激することで運動機能を高めることを目的とした

筋肉の伸張反射を利用したストレッチです。

伸張反射とは、筋肉が急に伸ばされた時に、

これ以上伸びないように筋肉を収縮される反射のことで、わかりやすい例でいうと

例えば座ったままウトウトとしてる時に、

急にカクンと頭が落ちた瞬間すぐ首が元の位置に戻りますよね。

この元に戻ろうとする動きが伸張反射です。

この反射を利用したストレッチがPNFストレッチ。

呼び方は、なにやら難しそうなイメージですが、

身近なところでは、例えば体育の授業の時に、

柔軟体操で座って開脚をした時、背中を誰かに押してもらったりしたことないでしょうか?

やってるウチにだんだんやわらかくなって、時間おいて今度は、一人でやってみると最初より前に体が倒れるようになってませんか?

押された時に、痛みが出てくるとあ~これ以上無理無理って押されてる方向に反発して戻ろうとする動作が、

すでにPNFストレッチになっていて、それを繰り返すうちに筋肉が緩んでいってやわらかくなっていたのです。

筋肉は、最大の抵抗に対して、最大に収縮するとその後最大にリラックゼーションを起こすという特徴を利用したものなのですね。

知ってしまうとなあんだ、と思うものなんですが、何気にやってる柔軟体操が、

あ、あれ、そういう筋肉の特徴を利用したものだったのか~ってわかると

ちょっと柔軟体操やるのも楽しくなりますね。


このストレッチで大事なのは、力を入れた後に脱力するのを忘れないこと。

筋肉が弛緩する時間を与えてあげてください。筋肉には大切な時間です。

力を入れるのは、痛みを感じない程度の抵抗力で、短い時間でOKです。6秒程度。

そして、脱力して2~3呼吸置いてからまたストレッチしてみてください。

さっきよりやわらかくなっていると思います。

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